病気が治らない時、「**を治してくれる薬があったらいいのに…」と考えたことはありませんか?
薬を創っている人が、今くすりになりそうな物質を見つけたとしても、新しい薬ができるまでに10年以上かかるのです。
同じ病気で、ある薬を飲んだ先進諸外国の人々の痛みが和らいだとします。
しかし日本では、その薬の認可がおりていないため、今も多くの人々が苦しんでいるということになってしまうかもしれません。
日本が今すぐ先進諸外国のようになるのは無理かもしれませんが、ひとりでも多くの人が治験について正しい知識を持っていくことから始めませんか?
現在位置
- トップ
- 治験について理解する
- 2.治験とくすりの大百科
- 日本の治験がおくれている?


