治験情報ネットへ寄せられた質問の中で多かったものについてお答えします。

- 治験薬(試験薬)の飲み方や飲む回数を守る事、使わなかった薬は返却する事、治験(試験)以外の薬を飲む事や治療を行う場合には必ず担当医師に伝える事などの注意があります。その他治験(試験)によって、アルコール、運動、食事が制限される事もあります。

- 治験の種類によって、通院回数等は異なります。大抵の治験(試験)で定期的な診察、検査の為に複数回来院して頂くケースが殆どです。

- 治験(試験)の種類によっては、一定期間の入院が必要な場合もあります。

- 受診する事は可能ですが、主治医に治験(試験)に参加している事をお伝えください。同様に治験の担当医師にも、もとの通院先に受診した場合にはその内容をお伝えください。

- 治験(試験)期間終了後は、残念ながらお渡しできない場合が多い様です。引き続き通院されるか、以前通院されていた病院へ戻られるかは、担当医師とご相談ください。
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