医師主導型治験用語集

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リンパ球(りんぱきゅう)
白血球の一種。体内にウイルスなどの異物が入ると、このウイルスの活動を妨げようと働く。白血球は他に、顆粒球単球という成分から成る。骨髄由来の細胞から分化したもので、いずれも脾臓とリンパ節に送られて、ここで分裂増殖する。
リンパ腫(りんぱしゅ)
体を守るリンパ系にできる腫瘍(細胞の塊)の一種で、感染症、がんの転移、悪性リンパ腫、その他に分けられる。その原因を血液検査やレントゲン検査等で診断していくが、その識別は必ずしも容易ではなく、リンパ節の一部をとって顕微鏡で調べるリンパ節生検が必要になる事がある。
リンパ節(りんぱせつ)
大量の白血球を含み、リンパ管と呼ばれる経路により相互に結ばれた小豆大の器官。これらの節は体内中に存在し、リンパ腫ホジキン病などの患者さんは、悪性の白血球が増えリンパ節を膨らませる為、膨らみの状態や位置により肉眼や触診で確認出来たり、CTMRIの画像により確認する事ができます。
レシピエント
実際に臓器の提供を待っている患者さんの事。

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