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治験から新薬誕生まで

日本の医療用医薬品市場規模は、アメリカに続き世界第2位です。
しかしながら、世界の新薬のうち日本国内で厚生労働省に承認され、処方可能なものはわずか20〜20%、先進諸外国と比較して5〜10年は遅れていると言われています。これは「治験の停滞」が大きな要因です。

治験の停滞=未来の医療の遅れは、日本国民全体の大きな損失に他なりません。より良い新薬が1日でも早く開発され、臨床現場で使えるようになることは患者様、医師、そして新薬を開発する製薬企業など多くの方々の願いです。

治験情報ネットでは新薬開発に少しでも貢献できるよう、治験に関心があり、積極的に治験実施機関としてご協力いただけるドクター(医療機関)を広く募集しています。本サービスのご利用に関しては無料です。より多くの皆様のご参加をお待ちしております。

図:新薬誕生までの流れと治験停滞の理由

参考資料:厚生労働省(旧厚生省)「治験を円滑に推進するための検討会」