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| 医師主導型治験用語集 |
内因子(ないいんし) 口から摂ったビタミンB12が小腸で吸収される為に必要な胃産生性糖タンパク質。
難治性造血器疾患(なんちせいぞうけつきしっかん) 悪性リンパ腫(※あ行参照)、急性・慢性白血病、多発性骨髄腫(※た行参照)、骨髄異形成症候群(※か行参照)、再生不良性貧血(※さ行参照)、溶血性貧血(※や行参照)、悪性貧血(※あ行参照)、血小板減少性紫斑病(※か行参照)など、簡単には治りにくい血液疾患の総称。
軟部肉腫(なんぶにくしゅ) 身体の軟部組織(身体の肺や肝臓などの実質臓器と支柱である骨や皮膚を除いた筋肉、結合組織(腱)、脂肪、血管、リンパ管、関節、神経を含む)から発生した悪性の腫瘍の事。四肢、体幹、後腹膜、頭頸部など身体の色々な部位に発生する。日本の発生率は10万人に2人程度。
肉腫(にくしゅ) 骨、筋肉、繊維、血管などの支持組織に発生する悪性腫瘍の事で、若年層に多くみられ、増殖が早い。「がん腫」とは分類が分けられている。
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