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| 医師主導型治験用語集 |
輸注(ゆちゅう) 薬や血液製剤等を、点滴で注入する事。ここでの「輸注」とは、静脈内にリンパ球(※ら行参照)、骨髄液、末梢血幹細胞(※ま行参照)などを注入する事。
輸血療法(ゆけつりょうほう) 血液中の各成分の機能や量が低下した場合に、その成分を補うことを目的とした補充療法の事。赤血球(※さ行参照)が不足していれば赤血球を、血小板(※か行参照)が不足していれば血小板を、という様に、各成分を投与する事が可能。特に、貧血や手術の際などに用いるのが一般的。体の成分の投与を受ける事から、一種の臓器移植といわれる。
溶血性貧血(ようけつせいひんけつ) 赤血球(※か行参照)が壊れてしまうことを「溶血」と呼び、このために引き起こされる貧血の事。
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