| ● 初診料、再診料について |
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初診料は初めて医療機関にかかる際に発生、再診料は2回目以降の来院時に毎回発生する |
| ● 市販後臨床試験(しはんごりんしょうしけん) |
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薬は、治験を行い厚生労働省に「安全で十分に効果のある薬」として承認されると、初めて一般の患者に使われることとなる。しかし、治験では限られた状況でしか薬の使用経験がないため、さまざまな状況での使用状況のデータが足りない。この場合、「市販後臨床試験」という形で、市販後に臨床試験を行うことがある。この試験も、治験と同様の基準に沿って行われ、安全が確保されている。
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| ● 自由意思(じゆういし) |
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治験への参加は誰に強制されるものでもなく、本人の意思によることが絶対条件。治験への参加前、参加中を問わず、いつでも参加を止めることが出来る。
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| ● スクリーニング |
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Screening=ふるいわけ という意味で、ここでの場合、臨床試験への参加に適しているかどうかを判断する、という意味。
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| ● 精神保健福祉法(せいしんほけんふくしほう32じょう) |
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精神病の適正な医療を普及させるために、都道府県が治療費の一部を負担する制度。負担額は、自治体によって異なる。
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| ● 精神障害者保健福祉手帳(せいしんしょうがいしゃほけんふくしてちょう) |
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精神障害者が日常生活・社会生活において各種援助施策を受けようとする場合に必要。なお、障害の程度により1級から3級までの区分があり、その等級により各種援助の内容が異なる場合がある。
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| ● 選択基準・除外基準(せんたくきじゅん・じょがいきじゅん) |
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臨床試験へ参加していただく際、満たしていないといけない基準を、「選択基準」、逆に、当てはまっていてはいけない基準を「除外基準」という。
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